◆在職中の基金年金について

※退職後は「退職した時の基金年金・一時金について」を参照してください。

☆60歳または各自の年金支給開始年齢時(*1)に厚生年金(国)の年金受給権満たしたら、社会保険事務所に年金の請求してください。
  →基金への年金請求は、厚生年金の年金証書が送付されてから請求をお願いします。

年金支給の年齢は何歳ですか?下の生年月日別支給開始年齢を参照してください。

※注 在職中の年金支給は、各自の年金月額と在職中の収入(給与・賞与)に応じて年金の一部または全部が停止されます。

                       〔生年月日別支給開始年齢*1

 基金の基本年金について
  厚生年金保険の老齢厚生年金(報酬比例部分)の支給開始年齢が、平成25年から平成37年までの12年間に3年毎に1歳ずつ段階的
  に60歳から65歳に引き上げられます。
    男子は昭和28年4月2日以後に生まれた方(平成25年に60歳になる方)、
    女子は昭和33年4月2日以後に生まれた方(平成30年に60歳になる方)
  が対象となります。

  厚生年金基金は国の老齢厚生年金(報酬比例部分)の一部を代行して支給しているため、厚生年金保険と同様に厚生年金基金の
  支給開始年齢も、段階的に65歳に引き上げられることになります。