◆基金加入のメリット

■事業主のみなさん

 ●税制面で優遇されます
   事業主負担の掛金は税法上、全額必要経費(損金)扱いとなり、実質負担は
   軽減されます。また、基金の積立金は原則として非課税とされております。
 ●安定した雇用関係と企業のイメージアップにもなります
   老後の安心は、従業員の士気を高め、有能な人材の確保と定着が図りやすくなり、
   安定した雇用関係が築けます。
   また、事業所のステータスを高め事業活動を活性化します。
 ●退職金制度として活用できます
   退職金と調整することにより、増大する退職金の負担を平準化して事前に準備
   することができます。
 ●退職金の保全義務が免除されます
   「賃金の支払の確保に関する法律」による退職金の社外保全措置が免除されます。
 ●福利厚生が一段と充実されます
   基金の福祉施設事業が利用できるので、従業員の福利厚生が一段と充実します。
 ●事業主、役員も加入できます
   厚生年金保険の被保険者であれば、事業主、役員も加入できます。

■加入員のみなさん

 ●掛金負担は変わらず、年金が増えます
   今までと同じ負担で、国の年金より多い年金が終身受けられます。
   増額される年金の原資は、事業主様の負担により給付されます。
 ●1ヵ月の加入でも年金が受けられます
   国の年金は、原則として25年以上の加入期間が必要ですが、基金の年金は
   1ヵ月でも受けられます。
 ●上積み年金(加算年金)は20年保証されます
   20年以上加入者の上積み年金は最低でも20年保証されます。
 ●一時金が受けられます
   短期加入者(3年以上10年未満)が退職したときは退職一時金が受けられ、
   在職中で亡くなられたときは遺族一時金が受けられます。
 ●退職金が保全されます
   退職金の年金化により、その費用は企業外に積み立てられるので安心です。
 ●福祉事業が利用できます
   加入員の福祉向上のために実施している事業が利用できます。
   (慶弔金支給制度など)